ジャバラだからできること。
―新しい挑戦で、未来を変える―
長谷川ジャバラは「相談できるジャバラメーカー」として、常にお客様のニーズに沿った製品を開発・製造してまいりました。時には思いもよらないニーズによって、今までにない新たな製品が生まれたこともありました。お客様が困っていらっしゃることを一緒になって考え、解決していくことで「長谷川ジャバラに相談して良かった」と感じていただけることこそが当社従業員全員の喜びであり、励みにもなっています。
今後は本社工場・つくば工場、それぞれの特性をフルに活かしながら三位一体となり、お客様のニーズをいち早く察知して製品を先に用意し、お客様のもとにすぐ届く「規格化・短納期化」の推進を更に強化して参ります。また、工業用はもちろん、一般消費者の方でも「気軽に使えるジャバラ」の開発・製造・販売にも力を入れていきたいと考えています。
「ジャバラだからできること」はたくさんあります。
「困った」時はいつでも、長谷川ジャバラにお任せください。
株式会社長谷川ジャバラ
代表取締役 長谷川 正範
会社名 | 株式会社長谷川ジャバラ |
創業年月日 |
昭和29年4月 |
設立年月日 |
昭和57年6月 |
代表者 |
代表取締役 長谷川 正範 |
所在地 |
[本社・本社工場] 〒116-0014 東京都荒川区東日暮里1-24-4 [つくば工場] 〒300-2659 茨城県つくば市万博記念公園西G8街区1画地 |
取引銀行 |
三菱UFJ銀行 日暮里支店 常陽銀行 上野支店 |
従業員数 |
本社工場 30名 みらい工場 19名 計49名(2023年9月現在) |
資本金 |
1,000万円 |
取扱い品目 |
ジャバラ、パッキング |
半導体製造装置 60%
工作機械 20%
医療機器 5%
その他、食品製造機械、工場用設備、物流装置など
1954年 |
長谷川製作所 創立 革製のジャバラ、 ベルト、パッキング製造開始 |
1965年 |
合成皮革製の素材を使用した新商品の製造開始 |
1966年 |
長谷川蛇腹製作所に商号変更 |
1982年 |
株式会社長谷川ジャバラ設立 資本金1000万円に増資 透明ジャバラの開発 |
1983年 |
ジャバラ芯材にプラスチック素材を使用した新商品の製造開始 第二工場 設立(東京都荒川区) |
1993年 |
PP折りジャバラの開発 |
1997年 |
ペッタンコジャバラの開発 |
1998年 |
業務拡張と設備拡大の為、本社移転 |
2004年 | つくばみらい工場 設立(茨城県つくばみらい市) ※旧・みらい工場 |
2010年 | 長谷川 正範が三代目として代表取締役に就任 |
2011年 | 平型ジャバラ用織機をみらい工場に導入 |
2012年 | 丸キャンバスダクトの開発 |
2014年 | ロールシート・スモークタイプの開発 |
2015年 | PSタイプ用溶着機を導入、CR規格品の開発 |
2017年 | みらい工場を増築 |
2019年 | 創業65周年を迎え、本社事務所を改装、プロッターを導入 |
2020年
|
新たなサービスとして、レーザー加工機を導入 ロールシートの技術を応用したウイルス飛沫感染防止対策製品「ワンタッチバリア」を開発、 初のB to C製品としてAmazonでの販売を開始 ※現在は生産終了 |
2021年 |
「ワンタッチバリア」が『第5回 荒川区新製品・新技術大賞』において入賞 |
2023年 |
4月 茨城県つくば市万博公園西につくば工場 設立 |
▥ 品質へのこだわり
お客様の信頼と満足を第一に、ニーズに応じた最適な製品と提案を行います。
品質目標を設定し、継続的な改善と問題解決型のものづくりで、高品質な製品を提供します。
▥ 環境への取り組み
株式会社長谷川ジャバラは、地球環境の保全を社会的責任と捉え、環境負荷の低減、省エネルギー、資源の有効活用に努めています。
法令遵守を徹底し、環境目標の設定と継続的改善を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。
▥ 安全で健康な職場づくり
従業員の安全と健康を最優先に考え、労働安全衛生活動を推進しています。
教育・訓練の実施、リスクの低減、職場環境の改善に取り組み、全員参加型の安全文化を築いています。
株式会社長谷川ジャバラ
【本社・本社工場】
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里1-24-4
TEL: 03-5811-7157 FAX: 03-3806-4413
【つくば工場】
〒300-2659 茨城県つくば市万博公園西G8街区1画地
TEL: 029-886-4811 FAX: 029-886-4890